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寿司スクール

100万円と700時間を費やしエンジニアから「寿司職人」になった私が「コスパがいい自己投資」だったと考えるワケ ←既存の寿司スクールでは海外は英語が既に出来る人向けの進路と言っても過言ではありません。↓の”英語”の中の記事を読んでもらえば分かりますが、働きながら英語を学ぶは中途挫折が多いルートでもあります。
寿司論争が再燃、ホリエモン「それが古いって言ってんだよ」「いい加減にしろ」 10年修行の利点は人脈と費用不要。寿司学校は時間。そして就労ビザ対策ににワーホリが有効かもしれません。年齢制限のあるワーホリですので若さ=時間は大切なのです。そして、年齢による就業の壁、就業条件の悪化は今もあります。後回しは選択肢を奪う悪手です。
「寿司職人で10年修行するのはバカ」再炎上にホリエモンが主張、日本社会の縮図!?「ボトムに合わせると進化しない」

寿司職人・寿司業界

寿司職人は本当に稼げるのか?平均年収「450万円」のウラで…海外では「年収1500万円」稼ぐ職人も 収入という面で考えると寿司スクールに行って寿司職人になれば人生薔薇色ではありません。お金がモチベーションになっているのなら、”海外で”という条件付きでのみ目指していい業界だと思います。そして、英語力、ビザとそれを阻むハードルは他にもあります。寿司スクールに「卒業生の海外就職実績」「海外就職支援」などと書かれていますが、よく考えなければならないのは、就職はあくまで個人の頑張りの結果であり、スクールが何かをした結果ではないのではないか、という点です。スクールに出来るのはそのための準備のお手伝いです。
海外で成功する寿司職人。その陰に日本での低賃金が この記事が正に“海外で”寿司職人が狙い目なのかの理由を物語っています。日本の寿司職人の平均年収は、日本人全体の平均年収より少し低いレベルです。評価されるところで働き、稼ぐという視点も必要です。そして海外で働くのですから最低限「英語」が出来ないと。
Sushi Restaurant Market – Global Forecast 2025-2032: Emerging Technologies and Sustainability Practices Provide a Competitive Advantage and Promote Resilience ←のレポートでは、「寿司レストラン市場は2032年までに世界で5%の成長見込み」としています。
日本人が握ると値段が変わる…寿司職人が驚いた「海外のSUSHI店事情」 日本人という出自が競争優位性を高める。だから日本人にとって狙い目の職業なのです。

キャリアチェンジ・リスキリング

「2030年までに消える」5つの職種、AIの脅威にどう備えるか? AIで業務が楽になったで喜んでいてはいけません。今まであなたがやっていた業務をあなたがAIにやらせているのですから、あなたの上司が直接AIに指示すれば済むようになります。つまり便利の先にあるのはリストラ。5年語、10年語を見据えて、AI失業に強い仕事、そして世界的にニーズがあり、日本人の競争力が高い仕事が何か考えてみましょう。
研究データが暴く「AIに飲まれる仕事」と、これからの「人間の生存戦略」まとめ これからは(単純作業ではなく専門性のある)ブルーカラーの時代とも言われています。
「冬のボーナス、とりあえずNISA」は思考停止──資産1億未満なら“株”より優先すべき「利回り最強の投資先」 今は投資が身近になりましたが、そんな時代より前から言われて言われてきたことは「最良の投資は自分自身への投資」ということです。少し計算すれば分かりますが、自分のスキルを磨いて給与UP した方が最終的なリターンは小額投資より多くなります。そして投資には元本割れリスクが起こり得ます。NISA、iDeCoにお金を回すのも良いですが、スキルUPにお金を使うことも立派な投資です。

ワーホリ

「帰国しないでもう少し寿司屋のバイトを続けます」語学留学でオーストラリアに行った女性の選択が象徴する“日本の国力低下”と“若者の海外流出”加速の懸念 ←ワーホリで働き口が見つかったの幸いですが、飲食店のドリンク係では帰国時にキャリアにはなりません。一時的に収入は増えたかもしれませんが、ワーホリで滞在できるのは原則1年。お金も稼ぎつつ帰国後のキャリアにもつながるのがワーホリ制度の最大活用と言えます。
「1日に履歴書50枚出しても採用ゼロ」「コミュ力が絶望的」オーストラリア在住日本人が語る「無計画すぎるワーホリ生」の厳しい就職事情 ワーホリ成功の鍵は準備と言っても過言ではないでしょう。英語とスキルで渡航時そして帰国後の仕事が見つからないを避けましょう。

海外就職

いまや、日本は「安い国」。在米日本人がバカにされていると感じること ←の記事からの引用です。
“語学力がなければ、どこも雇ってくれないという事実。ビザや就労許可が簡単に取れるものではないという事実は曖昧のまま。”

英語

日本の英語力96位から動かず AI評価で可視化された「読めるが話せない」の正体 国によってはビザ取得の要件に語学力テストがあります。翻訳機器があれば英語の勉強不要ではない理由のひとつです。
英語学習者の8割が、挫折と悩みを繰り返す”学習ゾンビ”!? 挫折してしまう理由とは? 「海外で寿司職人に」の希望者は一定数います。でも多くは、先ず寿司→働きながら英語学習で、途中挫折してしまう人が多いのが現実。理由はこの記事にあるとおり働きながら毎日コツコツが難しいから。
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